髪は毎日洗った方がいいのか?
一日1回夜に洗った方がよい
健康な大人であれば、一日1回、夜に洗うことをおすすめします。
美しい髪が育つ健やかな頭皮環境づくりのためにも、頭皮の皮脂汚れは就寝前にしっかり洗い流して、清潔な状態にしておくことがベターです。汚れを残したままねてしまうと、就寝中にかく汗もプラスされ、頭皮に雑菌を増殖させてしまいます。
ツーシャン(二度洗い)される方もいますが、シャンプーをする前にブラッシングで汚れを浮き上がらせてから、お湯でしっかり予洗いをしてからシャンプー剤を使えば汚れは一回で十分に落とす事ができます。
シャンプーでは頭皮をしっかり洗うことを心がけましょう。リンスやコンディショナー、トリートメントは毛先にだけつけることが鉄則です。
効果的な正しいシャンプーをするということが大切であり、洗う回数は二の次です。回数が多いことが必ずしも頭皮や髪のためによいとは限りません。
シャンプーをする前に頭皮までしっかりと濡らしておくことが泡立ちを良くし洗浄効果も格段にあがるはずです。
夜と朝、2回シャンプーしてもOK?
育毛のためには夜に洗うのが理想的です。出来る限り頭皮を清潔な状態にして就寝することをおすすめします。お肌と一緒で髪の成長を促すのは 22時~2時の「ゴールデンタイム」だといわれています。この時間帯に頭皮と髪が清潔であることが望ましいです。
夜にゆっくりケアする時間が無い
髪を乾かす気力もないほどお疲れの日は朝にシャンプーでもかまいません。注意すべきことは、洗いすぎることです。夜と朝の2回洗うことによって、頭皮に必要な皮脂まで取り過ぎてしまう場合があります。
夜にシャンプーしたら、朝はシャンプー剤を使わずにサッとぬるま湯で洗い流すだけで十分です。
髪を洗い流す際のお湯の最適な温度は?
38~40℃のぬるま湯で、十分すぎるくらいでかまいませんので丁寧に洗い流しましょう。
皮脂は脂っぽいので「熱いお湯で勢いよく洗い流すほうが落ちがいい」と考えるのは間違いです、頭皮が乾燥しやすくなりますから、洗顔するときと同様「ぬるめのお湯でやさしく」洗い流すように心がけましょう。
頭皮や髪に負担をかけずに皮脂や汚れをしっかり落とすことができるお湯の温度は38~40℃です。最後に冷水をかけることで、頭皮とキューティクルをキュッと引き締めることができるので、暑い季節に試されるとよろしいかと思います。
頭皮が引き締まるとボリュームがでます。
キューティクルが引き締まるとツヤがでます。
シャンプーにしても、リンスやコンディショナー、トリートメント全てそうですが、すすぎは十分すぎるくらいにしましょう。
洗い残しが多いとされる頭頂部や生え際や襟足は特に念入りにやっておきましょう。頭皮は指の腹で揉むようにし、濡れた髪はデリケートな状態であるため摩擦をかけないように注意しながら、ぬめりがなくなるまでしっかりすすぐことが大切です。
シャンプー剤は何を基準に選べばいいのか?
香りやテクスチャーの好みにプラスして、頭皮や髪にやさしい洗浄成分のものを選ぶとよいと思います。大人の髪は日々ダメージを受け、何かしらのトラブルを抱えているものです。シャンプー剤は、スキンケア同様、成分に注目して選んでみてください。
美容室Lavanju(ラヴァンジュ)では、注目すべき成分として本物のオーガニックを取り扱うヴィラロドラの商品を多数取り揃えております。通常ですと市場には出回らない商品だけに、正規認証をうけたサロンでのみ取り扱いが可能な商品となっております。
オーガニックにこだわるお客様の中でも本物がわかる方からもご支持いただいております。ヴィラロドラ商品取り扱いサロンの中でも、美容室Lavanju(ラヴァンジュ)はワンランク上のオーガニックプリーチャーの認定も受けております。
是非この機会にご用命いただけましたら幸いです。宜しくお願い致します。